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成道会

仏教行事 成道会が行われました。
成道会とは、お釈迦様が悟りを開かれた日です。
お釈迦様は、人間の老・病・死の苦しみに直面し、真の幸福について悩み続けられました。そして、35歳のこの日に、悟りを開かれ、仏陀になられました。
成道会では、お釈迦様の教えにふれ、自分自身をみつめ直すため、音楽法要と野口健さんによる講演をききました。



アルピニスト 野口健さんは、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立されました。
その後、5000mから8000mの山の清掃活動に尽力され、2000年からは富士山の清掃活動を精力的に行われています。
本日は、エベレスト登頂のお話、富士山の清掃活動のお話をしていただきました。



エベレスト登頂の経験から
「登山は常に死と隣あわせで、生きるか死ぬかは、自分の判断しだいである。誰からも命令されず自由ではあるが、生きるか死ぬか行くか帰るかの決断は自分でしなければならない。そして、その決断に対しては自分で責任をとらなければならない。何からも自由になりたいと思い山に登っていたが、自由には責任が伴うことに気づいた。」

富士山の清掃活動の経験から
「清掃活動を続けていると登山者が、自分の身の回りのゴミを拾少しずつ拾って帰っている光景を目にした。登山者全員ではないが、拾って帰ってくれる人もいる。継続してやりつづけていると、結果は出てくると感じた。」


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